カテゴリ:型( 2 )

クリスタルドーナツメーカー

c0228673_16502922.jpg前にこのドーナツメーカーを買った時、1週間続けて作り続けてしまった。驚くほど上手に美味しく、しかも失敗なくできてしまうのがこのドーナツメーカー。すっかりくせになり、ココアや抹茶、シナモンなどいろんな種類を娘にたべさせました。作り方は簡単。
小麦粉、ベーキングパウダーを合わせてふるう。
卵は軽く泡立てて砂糖を少しづついれてまぜ、塩、バター、レモン汁、牛乳をいれたものを小麦粉にいれてザックリ混ぜる。
これで種のできあがり。
この種を筒状になったドーナツメーカーにいれて、上のボタンを押すだけで下から輪になったドーナツ生地がでてくるというものです。
ボタンを押すのは170~180℃に熱した油の上。
油に静かにドーナツの輪を落としたらお箸で真ん中の穴の部分をクルクルっと回す、これがポイント。

私が買ったバージョンは、油につきそうなところがプラスチックでできていたので、油につかないように気をつけていたが、今のはその部分がステンレスになり熱い油が触れても溶けない。
本体は透明なので生地の量がわかってとても便利。「お菓子なんて面倒~」と思っている方は、まずはこれからどうぞ。あまりの簡単さにびっくりしないでくださいね

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キッチンパラダイスでは、商品テストを繰り返し、スタッフが納得した台所道具だけをを揃えています。
ぜひHPをご覧ください。みなさんからのご相談なども受け付けています。

キッチンパラダイス 福岡市中央区白金1-1-14 http://www.kitchenparadise.com
092-534-6311 お問い合わせメールはこちらです。
by kitchenparadise2 | 2010-01-06 16:50 |

お菓子の型はどの素材がいい?

「マドレーヌを作りたいんですが、どの素材の型がベストでしょうか。」
ショップでよく聞かれる質問です。
型の素材はどれがいいのか、の答えはひとつではありません。
まず何を作る型か、プロのような仕上がり重視か、使い勝手重視か、あるいは長持ちするものがいいのか、さらにはいろんなものに使える多様性がいいのかで違ってきます。ですから、素材そのものの特性を理解してご自分で選んでいただくしかないでしょう。
ご家庭用の製菓道具の型の素材は、ステンレス、アルミ、アルミの鋳物、ブリキや鉄、シリコンなど。それにフッソ加工を施したものもあります。
まず、ステンレス。
熱伝導が悪いので仕上がりにムラがあると言われていますが、手入れが簡単で錆びず、ゼリーなどの冷菓にも使えます。
アルミはなんといっても軽く熱伝導が早い。シフォンなど膨らませたいケーキには向いています。
逆にアルミの鋳物は少し重くなり、熱伝導が遅くなりますが、細かい形(バラ型などの花型)ができるので、バターケーキなど膨らみが少し少ないものがいいでしょう。
ブリキや鉄は熱伝導が最もよく、色ムラが一番できにくく表面がパリッと
仕上がるのでプロ使用のものが多いようです。フランスの製菓道具メーカーマトファー社はほとんどこの素材です。(*ブリキとは、薄い鉄板に錫を施したもの。)
最近人気のシリコンは、油分を引かなくてもひっつかず、汚れが付くにくいことから家庭用では大変人気です。ただし、表面が柔らかく仕上がるという特徴があります。
アルミやブリキ、ステンレス製にそれぞれフッソ加工を施したものも
使い勝手が良いので人気ですが、難点が3つ。
シャープな角が付きにくい、表面の油分を吸ってくれない、繰り返し使うと最後は剥がれる、ということです。
使用頻度が多いプロ使用ではあまり使いませんが、家庭用としては便利かもしれません。
さて、どれがあなたにベストか決まりましたか?
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by kitchenparadise2 | 2009-12-10 14:40 |

台所道具店キッチンパラダイスの店主が綴る、台所道具のマジメでオタクな解説


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